OPERATIONAL 運用リスク

投資に関するリスク

社債に出資される際には、ご考慮頂く様々な注意事項及びリスクが存在します。 リスク発生した場合、出資者は払い込み出資金の全額または一部が返還されないといった事もあり、当初予想された投資効果を得られなくなる可能性がございます。このため、お申し込みの際には、以下のリスクを認識・検討し、慎重に投資のご判断を行って頂く必要がございます。

金利変動リスク

金利の変動により基準価額が変動します。一般的に、金利が上昇した場合には債権が下落し、基準価額の下落要因となります。

カントリーリスク

投資対象国の政治や経済、社会情勢などの変化により市場が混乱して、有価証券の価格が大きく変動する可能性がございます。特に、新興国の経済は、先進国と比較して一般的に脆弱であると考えられています。また、政治不安、外交悪化、海外からの投資制限導入などの可能性もございます。

事業者リスク

事業者に運用を委託する際、運用事業者がその裁量により行う運用において運用益を出せないこともございます。
このような場合には運用額に影響が及び、運用額の減少や配当が発生しないなどの可能性がございます。

自然災害リスク

地震、火災、天変地異などの不可抗力によって差損が生じることがございます。

※上記以外にもリスクがあり、投資家の皆様の元本は保証されているものではなく、基準価額の下落によって損失を被り、投資元本を割り込むことがございます。社債に投資することに伴うリスクはお客様のご負担となり、社債への投資による損益も全てお客様に帰属します。また、元本および利息の保証はなく、預金保険の対象でもございません。

※株価が下落した時期にも、コンピュータ・トレーディング・システムによる、外国為替の運用は、良好なパフォーマンスを維持しております。しかし、過去の運用実績は将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。